メットール!
スマートフォンで展開中のソーシャルRPG
「ロックマン クロスオーバー」

ロックマンと言えばボス募集!ということで
「ロックマン クロスオーバー」の特別企画として
開催された「オリジナルボスキャラクターコンテスト」
「ニコニコ静画」さん
「ファミ通APP」さん
「電撃ゲームアプリ」さん
の協力の元
最優秀賞1名はオリジナルマスターボスとして
ゲーム内に登場するだけでなく
そのマスターボスのバトルメモリーの先行入手権が賞品としてもらえてしまったり
雑誌限定特典として採用されたりしてしまう熱い企画であります。
800以上投稿された中から勝ち残ったノミネート作品を紹介しながら
ワタクシロックマンユニティのウッチーが選考と
全く関係ない所で全力を持って
コメントをさせていただくと言うこの企画
▲みんなホンキすぎて50作選ぶのが大変だったという・・・
今回登場するのはどんなボスでしょうか?
それではいってみましょー!
作者名:ねるさん
「ラジオマン」

アストロマンやギャラクシーマン系のデザインで
あまりなかったので新鮮です。
「ボス募集復活を夢見て、かなり昔に思い描いたロボット」との事で
ありがたいですねえ。
ラジオのDJもやっていて気さくな性格のラジオマンの
番組は人気だそうです。ポーズからも雰囲気が伝わってきますね。
ウッチー的なポイントとしてはボディに表示された周波数
「69.25」ロック(マン)は25(周年)
こういう細かい所が嬉しいです!
作者名:ペンさんさん
「ダイナ・ソー」

今回のボス募集はマスターボスなので「巨大ボス」じゃなければ
いけないのか?と言うご質問もありました。
特に制限はありませんでしたが、この方はそのあたりを意識して
究極のデカさ
「恐竜」をモチーフにされています。
そしてもう一つ電動のこぎり(チェーンソー)を組み込んで
名前をダイナ・“ソー”
絵も上手いけどネーミングも上手い!!
ソーゆーところにグッときます!
何となく変形したら別なものになりそうな感じもイイですね!
(ちなみにこの方のデザインした「バンクマン」も良いです!)
作者名:Cathodeさん
「OVER-ZERO」

こちらも影、ブラック系ですが、説明文で
あえて分かっていながらデザインされていて
「ネタかぶり上等!」と言う男気あふれる投稿です。
この方「フォトン」と言うキャラクターでも
ノミネートされております。凄い!
しかしこの方のスゴイのは、マンガと言う表現方法で
ネタかぶりを回避しつつ個性を出している所!
楽しく読ませていただきました
スキルの存在意義とかも考えてくださっているのは
開発側からしたら嬉しいと思います。
またゲーム中のキャラクターデザインに
起こしているのがポイント高いですね!
あの~続き読みたいんですけど…。
作者名:みすけさん
「ダルマン」
出オチ的なキャラクターかと思いきや
ちゃんとドット化されていたり、
腕のゲージとか攻撃方法が「ダルマ感」ある感じで
凝っています。
なにより「『ロックマン』25周年ということで
「縁起のいいボスを!」と思いつくりました。」
と言うのが嬉しいですね!
お腹の模様もよくみると「25」と言う数字が入っている!
何度倒れても起き上がるのがロックマン
そのライバルとしてダルマンはアリですな!
作者名:puutaro0711さん
「ウエスタンマン」

最近話題の西部劇映画を観て
テンションが上がっているウッチーには
ピッタリのボス!
名前の「ン」の部分が弾丸になってるのが良い味を
出しています。やっぱり「ン」を弾丸にしないとね。
説明文によりますと
「暇があれば自慢のヒゲと銃の手入ればかりしている」
銃の手入れと同じくらいヒゲが大事なんですな。
確かにヒゲに目が行ってしまいます。
早撃ちながらリロード(弾込め)がニガテと言うことは
撃ち尽くしたら走って逃げながら弾を込めるのかな?
実際西部開拓時代の撃ちあいってお互いが
全力で走りまわりながら撃つ!でまた走り回る。
みたいな感じだったと何かで聞いた事がありますが
あんがいそんなモンかもしれませんね。
作者名:boss13さん
ご存知かもしれませんが、ロックマンを作ったカプコンと
言う会社はゲーム会社です。
当然の事ながらアーケードゲームもたくさん作ってきたワケですが
そんな歴史を思わせるのがこのアーケードマン、設定が元ゲーセン小僧の
ワタクシとしては心にしみます。
「カプコン アーケード キャビネット -レトロゲームコレクション-」
好評配信中!とりあえず無料でブラックドラゴン遊べるから
ダウンロードしよう!」
・・・あれ?なんかワタクシ言いました?
さて説明文より
「昨今の携帯ゲームブームブームと共にアーケードゲームが
以前よりも人気が無くなった事に憤慨していた所をワイリーが・・・」
好きなモノ(レトロゲーム)とか嫌いなモノ(タバコ:焦がされるから)などの
プロフィールも元ゲーセン店員の私には非常に共感できます。
デザインも左右で色が違ったり、変形したり
ドットにも起こしていたりとばっちりです。
「小学校の時に応募して、採用されなかった
悔しさを胸に新しいアイデアで、再トライ。」
との事で、まさしくアーケードマンの口癖である
「もう一回!もう一回だけ!!」ですね!
まずはノミネートでリベンジと言った所でしょうか。
作者名:勇者さん
「アプローチマン」

結婚相談所にてマスコットキャラクターの話が来ないかと
期待しながらバイトをしているロボットだそうで
素敵な出逢いが待っていると聞かされドキワクしながら
ボス部屋で待っている、と言う設定。
説明文を読むに、全然ボスっぽくなく
良いキャラクターです。
このアプローチマン、真の凄さは
デザインをされた方のハンパない物量の
説明文にあります。
ロックマン愛にあふれております!
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2900153
↑こちらからどうぞ。
このアピール度、デザインをされた勇者さんこそが
真のアプローチマンなのではないかと思うのでありました。
作者名:LEOPARDさん
「ジェイルマン」

無罪の罪を着せられてしまったんだそうです。
その時に白黒のシマシマにさせられちゃったのか?
元々は一般の工業用ロボットと言う設定
シンプルなデザインながら、どんなキャラクター
なのかが1発で分かるのと、顔の鉄格子ごしに
のぞく目がなんとも言えない雰囲気を持っています。
人によっては悲しそうに見えたり、怖そうにみえたり
しませんかね?
なんとLEOPARDさん、実に10体ものボスを応募してくださいました。
この短期間に凄いです!
作者名:サザンX(falconの妹)さん
「デバイスマン」

先ほどのアーケードマンがレガシーインターフェイスと
するならば、こちらは今だからこそ出てくるボスデザイン
空間にパネルが出現して操作するSFちっくなアレです。
クールな感じで攻撃と防御を同時に行えるのですが
「本体はデバイスの操作でほぼ無防備状態」
「機転が利かず、マニュアル通りの動きしか出来ない」
と言う弱点をしっかり書いているのが良いですね。
時代ごとに新しいモノは生まれていても、完璧などない
と言うメッセージと勝手にとらえました。
作者名:るんるんさん
顔のとおり「本人は寂しがりやで内気。」と言う設定ですが
その上のウサギ顔がなんともノーテンキな感じが対照的で
面白いです。
元々は、幼稚園や小学校の
うさぎ小屋の管理を任されていたロボット。との事ですが
管理はみんなでやるものなのでは?と思いつつ
小屋をメンテナンスしてるのがこのバニーマンだったら
そりゃあ人気でるだろうなぁと。
あと「百葉箱」って結局なんだったんだろう?って急に思いました。
と言う事で今回はここまで!
まだまだ続きます!
各賞の発表は4月12日
果たして誰のボスが採用されるのか?!
そんな「ロックマン クロスオーバー」は
絶賛配信中です!!
ダウンロードは無料ですのでこの機会に是非!!
iOS版はこちらから
Android版はこちらから
■ タイトル: ロックマン クロスオーバー
■ ジャンル: ソーシャルRPG (App Store内カテゴリ:ゲーム>アクション)
■ 対応OS :iOS 4.3以降
■ 対応機種:iPhone 4以降 iPod touch第3世代以降 ※iPad 互換
Android 2.2以降 ※一部対応しない機種がございます。
公式サイト
http://www.capcom.co.jp/smartphone/rock-xover_jp/
(c)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
-オシラセ-
ロックマンユニティーのtwitterはこちらから
@ROCKMAN_UNITY



バニーマン!うさぎ好きな私にはたまりませんっっ!!
可愛いです♪
本当にどれも素敵な作品ですよね!
またまってます!